たくさんある水道 工事の種類

たくさんある水道 工事の種類 水道 水漏れなど水道トラブルは多種多様です。蛇口やパッキンの交換はその気があれば自分で修理することも可能ですが、水道 工事のような大掛かりなものになると、さすがにプロに依頼しないと難しいものがあります。実際プロに頼めば最低でも1万円から2万円は経費がかかってきます。内容によっては5万円以上かかりますので、家計にはなかなか厳しいものがあります。設計不良のケース以外は自己負担になりますので、長く使用している場合はそういった予算も前もって確保しておかなければなりません。
どういった水道工事があるのかある程度予備知識を持っておくと、その予兆をいち早く察知して費用を極力抑えることができるはずです。一般住宅でポピュラーな水道工事をいくつかピックアップしました。

■排水管または排水口のトラブルと具体的な内容

排水管はトイレやお風呂場、キッチン、洗面所から排水桝に接続されています。そこから先は自治体の浄化槽まで長い旅をすることになります。トイレやお風呂場あるいはキッチンの流しなどは普段の生活の中で、どれだけ丁寧に掃除していても、やはり長い年月が経つうちに排水管の中は汚れていきます。特にキッチンではしつこい油汚れを洗い落とすことが多く、ながれ落ちた油が冷えて管の内壁にこびりつきます。排水管専用の強力洗剤がスーパーでも手軽に手に入りますが、一般の人たちにできるのはS字くらいまでのほんの数十センチの範囲内です。
排水管の中には髪の毛や食べカスなどがひっかかって、つまりを引き起こすことがあります。もしも排水口から悪臭がただよってくる、排水桝から水が漏れる、または水はけが急に悪くなったといった症状がある場合は、プロに依頼して排水桝への高圧洗浄で一気に流してしまうのがおすすめです。一般向けの高圧洗浄グッズも普通にホームセンターで手に入りますが、業者が扱うそれとはとても比較にならないほど貧弱です。宅地内すべての排水管を排水桝から高圧洗浄すると、短時間で効率的につまりを解消できます。それでも解決しない時は排水管交換工事が施工されます。

■宅内工事
蛇口から屋外土中にあるメーターもしくは第一止水栓までの住宅近距離範囲で行うものです。屋内配管工事ともいいます。新築の家が建つ時に、新規で蛇口と給水管をつなぐための配管処置をしたり、トイレやお風呂あるいはキッチンなど水回りのトラブルを解消したり、あるいはリフォームをしたりします。ただし請け負うのは水道局指定店である必要があります。すなわち専門家を多数配置しており、ユーザーとの間にトラブルがほとんどない優良店であると認められた専門業者をさします。仮に専門業者を名乗っていても、水道局指定店以外の無登録店に依頼するのは危険ですから要注意です。

■公道工事

メーターボックスから公道の配水管までの間で行うものです。給水装置を新規に設置したり、原型を変えたり、破損部位の修復や装置の撤去をしたりなど、給水管に関わる工事を中心に行います。これらを行うのは自治体の企業団です。給水装置というのは配水管の事です。道路の中心には水道管が埋められていますが、給水用具までを含めて給水装置と呼びます。メーターボックスもしくは第一止水栓から宅地内ぎりぎりの門までの間は、企業団と指定工事店いずれかあるいは一緒に行われますが、ユーザーに請求は原則的にいきません。門から外の範囲は完全に企業団の請負部分ですから、個人的に勝手に行うと違法になります。

■まとめ
素人には企業団と指定店の区別はつきませんが、それでも指定店以外の店舗に依頼すると罰せられますし、仮に工事がすでに始まっていても差し止め命令が出ます。知らなかったではすまされないので指定店かどうかの見極めは重要ポイントです。

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